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理事長所信

2019年度 一般社団法人相生青年会議所 理事長所信

<スローガン>

不撓不屈

理事長写真

理事長 笠松 俊彦

<基本方針>

  • 会員増強の力強い推進
  • 55周年記念関係事業の展開
  • 会員の能力向上や会員間の交流のための例会事業の推進
  • OBや他団体との積極的な交流の促進
  • 日本JC事業、兵庫ブロック事業への参加促進

<所信>

はじめに

私は2014年に相生青年会議所に入会し現在まで様々な新たな出会いを得ることが出来ました。JCの活動を通して多くの先輩方や仲間たちと出会い、非常に貴重な経験が出来ました。これまで人との交流が少なかった私にとって相生青年会議所に入会したことは私の人生において大きな転機となりました。仲間と共に何かを成し遂げた達成感は何事にも代えがたい貴重な経験だったし、その経験を通して学んだことはこれからの私の人生において非常に重要なものとなるはずです。そんな相生青年会議所という団体に出会えたことを非常に感謝しています。

しかし、現在相生青年会議所は組織としての存続の危機に立たされています。会員数の減少により組織運営が厳しくなっており、会員数の増加が急務となっています。まちを想う人々と出会い、気付きや学びを得られる素晴らしい団体です。この団体をこれから未来に繋ぐために、我々は不撓不屈の精神で会員拡大に臨まなければなりません。

会員拡大の力強い推進

近年、全国の青年会議所において会員数の減少は大きな問題の一つとして取り上げられています。我々青年会議所はその中でも会員数が少なく、まさに風前の灯火といった状況にまで追い込まれています。会員数がついに一桁に突入し、普段の活動で手がいっぱいになってしまい、会員拡大にまで手が回らない状況が続いてしまいました。

人口の減少等様々な要因はありますが、同様の人口で多くの会員を抱える青年会議所が存在することも事実です。強い意志をもってメンバー全員で会員拡大活動を展開し、未来へとこの団体を繋いでいけるよう活動して参ります。

相生のまちに必要とされる団体でありつづけるために不撓不屈の精神を胸に全員で一丸となり邁進して参ります。

魅力溢れる人材へ

青年会議所の魅力は何かと問われた時、私は魅力溢れる人との出会いこそが一番の魅力だと答えています。相生青年会議所に入会してから様々な人と出会い、多くの気付きや学びを得ることが出来ました。魅力溢れる人との出会いは自らの成長にも繋がると考えます。

我々が魅力溢れる人材となることで候補者の方の胸を打ち、そして会員拡大にも繋がります。そしてさらに魅力溢れる人材が増えることでまちへと多く貢献することが出来、明るい豊かなまちづくりへと繋げることができるのではないでしょうか。

メンバーの魅力は相生青年会議所の魅力となり、ひいてはまちの魅力にも繋がると思います。一人ひとりが魅力溢れる相生青年会議所を目指します。

相生青年会議所を未来へと繋ぐ

2018年度相生青年会議所は55周年の節目を迎えました。1964年に創立されて以来、多くの先輩方の想いと共に現在に至るまで半世紀以上という長い時間相生のまちに必要とされながら歩んできました。私はこの55周年という年を未来へと繋ぐ節目の年と考えています。これまでの先輩の想いを感じ、これからのまだ見ぬ未来へと繋ぐことこそが我々現役メンバーの使命なのではないでしょうか。

会員数の減少という逆境の中、我々が今何をするべきなのかを考え仲間と協力し合い行動し、未来へと繋ぐ一年とします。

最後に

2019年度は過去を学び未来へと繋ぐ一年になると思います。この一年をいかに過ごすかがこの先の明暗を分けることになるでしょう。先輩方が築き上げてきたものを未来へと繋ぐ、そのことを胸にこの逆境を乗り越え、先の60周年を盛大に迎えられるよう努力してまいります。

強い意志を持って逆境に屈しない不撓不屈の精神を胸に秘め、この一年間メンバー一丸で取り組んでまいります。

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