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理事長所信

2018年度 一般社団法人相生青年会議所 理事長所信

<スローガン>

団結
~ いま想いをひとつに ~

理事長写真

理事長 大西 祥介

<基本方針>

  • 会員増強活動の推進
  • 会員の資質向上と会員間の交流につながる例会事業の推進
  • まちづくり事業の展開
  • 55周年に向けた調査研究および企画立案
  • OB・他団体との積極的な交流の推進
  • 日本JC・兵庫ブロックなどの各事業への参加推進

<所信>

はじめに

一般社団法人相生青年会議所は1964年の創立より長きに亘り「奉仕・修練・友情」の三信条のもと、明るい豊かな社会を築きあげていく活動を継続してきました。2018年度は相生青年会議所にとって創立55年目の節目の年であり、翌2019年度は創立55周年を祝う重要な一年を迎えます。それは諸先輩方が積み重ねてこられた努力と歴史の上にあります。今日我々が明るい豊かな社会の実現に向け日々活動ができていることに深く感謝いたします。

今の私たちを取り巻く環境は厳しく困難な状況です。設立以来、ここぞという時に圧倒的な力を発揮している相生青年会議所も、メンバーの減少や出席率の低下など残念ながら組織力の低下という現実は否めません。私たちが目指す明るい豊かな社会の実現にはまず自分たちがしっかりと目的を共有し、一致団結して活動することで組織力を高めていく必要があります。これまで受け継がれたこのまちづくりに対する思いを未来に向け、更に成長させていく為にも我々が力を合わせ、いつも笑顔で、たのしく地域の為に活動します。

会員増強への団結

本年度は創立以来最少のメンバーでスタートします。全てのメンバーが危機感を感じ一致団結し、会員増強に取り組まなければいけません。会員増強活動にあたり、私たちは毎年地域に誇れる活動をしています。もっと胸を張り、自分たちが何の為に活動し、入会によって変わったこと、そして将来の自分の姿を想像してどう成長したいのかをこの地域の同世代の青年に堂々と伝え、更にはメンバー全員が活動に誇りを持ち発信していけば必ず共感を持っていただき、仲間は増えていくことと確信します。

魅力ある LOMづくりへの団結

相生青年会議所には個性あふれる魅力あるメンバー達が在籍しています。しかし、入会しているだけではその魅力は向上しません。仲間と共に様々な活動に参加し、修練を積むことで自身が成長し、そのプロセスの中でかけがえのない友情を育むことができます。そして、より団結力の強い魅力あるLOMを目指し活動します。

魅力あるまちづくりへの団結

青年会議所の目的である明るい豊かな社会の実現を達成するには、まずは私たちの活動を広く認知、賛同していただき、地域に必要とされる団体であり続けなければなりません。その為にはまずメンバー一人一人がまちを今まで以上に思い、行動できる人間へと成長し、活動を一人でも多くの市民の方々に伝えることです。メンバー全員が一丸となり、まちを思い活動を行えば、市民の方々に通じ、より良いまちになる第一歩と考え活動します。

さいごに

2019年に相生青年会議所は55周年を迎え、節目の重要な年になります。そして本年度、相生青年会議所は設立以来最少のメンバー数でスタートします。今置かれたこの状況を踏まえ、今後の相生青年会議所の方向性を考慮する機会とし、メンバー全員が一つの方向に向け団結し活動することが必要です。

私たちは、自らの意志で青年会議所に入会しました。せっかく入会したのだから全て楽しみましょう。ここで得られる学びや友情は入会しただけでは得られません。地域のために奉仕し、多くの修練を重ね、そこで苦楽を共にし、かけがえのない友情を、一生の宝を手に入れよう。それぞれの個性を発揮しお互いに磨き合いながら一致団結してこの相生を輝かせるために活動していきます。

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